後ろからの見映えを意識したコーデを考えよう

コーデを構築する時、後ろからの見映えを気にしたことはありますか。
後ろからの見映えは前に比べると意外に気を抜いてしまう点が多く、
それにより印象を下げてしまうことが多いとされているんです。
そこで今回はそうした後ろからの見映えについて注意点などを考えていきます。

・後ろからの見映え、気にするべきポイントとは?

後ろからの見映えで気にするべき点としては
まず服の糸くず、汚れ、シワ等が挙げられるでしょう。
後ろというのはそもそも人間の一番無防備な部分、そして身体的特徴も出にくい部分。
そうした要素が違和感を感じさせやすいため、こうした点が前よりも目につきやすいんです。

また、髪の毛も同様で、枝毛、寝癖などが目に入りやすいことも多々あるでしょう。
ボトムスは上半身と比べ目立ちにくいですがズボン、タイツ類などが下がっていたり、
サイズがあっていなかったりすると一気に注目を浴びてしまうことも。

これではいくら前の見映えを整えても、人と別れた瞬間、またはすれ違った瞬間にイメージを
損ないやすい、と言っても過言ではありません。

できることなら、鏡を2面、3面用意してチェックするか、最低限衣類のゴミ取りは満遍なくやっておきたい所。
前をしっかり整えた後、後ろもしっかり整えられるようになればファッションの達人に近づけるはずです。

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